いつもブログを書くときは、ノートパソコンで書いているのですが、
マウスがないとやりにくい!ということで、
ヨドバシカメラに行って、ワイヤレスマウスを買ってきました。
どれを購入する?!
ワイヤレスマウスなんて、どれも同じだろう。
なんて考えで、売り場に行くと、、、
めちゃくちゃ種類があるーーー!!
と、簡単に買い物を終わらせられるだろうという予想を覆して、選ぶのに時間がかかりました。
おススメとして展示されてるモノだけでも10種類以上でした。
何を基準に選ぶ?
価格、デザイン、機能、使いやすさ。
正直、機能と使いやすさが良かったら、価格やデザインは気にしないタイプです。
今回見に行って気になったのは、電池がいるということ。
電池いるのかー。電池代かさみそうだし、電池交換めんどくさそうだなぁ。
ワイヤレスマウスだから仕方ないのか。
という思いで、おススメ展示品を見ていると、充電式のマウスがありました。
なんと、たった3分の充電で丸一日使用でき、
フル充電で70日間も使用出来るというマウスでした。
Logicool MX Anywhere 2Sとの出会い
購入しました。(笑)
いきなり話が飛んでますが、、、それだけ魅力的なマウスでした。
何が良かったのか。
-
充電式であること、一度フル充電すると70日間使用できる
-
軽い、ごつごつとしたデザインのマウスより見た目がシンプルで自然な握り易さ
-
多彩な機能と、細かなカスタマイズが可能
-
背面に切り替えスイッチによるON/OFFが出来る
です。
一番の決め手は充電式で、より長持ちするという所です。
価格は、ヨドバシカメラで¥8,280(税込み)(2018/7/24現在)でした。
付属品として、
充電ケーブル、受信機、取扱説明書が入っていました。
カスタマイズ画面
カスタマイズ画面を少し紹介します。
Logicoolのマウスをペアリングすると、Logicool Optionsというアプリのセットアップを促されます。
(その案内を見逃してしまっても、Logicoolのサイトからインストールすることが出来ます。⇒Logicoolサポート)
このアプリからいろいろとカスタマイズが出来ます。
画面はこのような感じになっています。
設定したい項目を選ぶと、このような設定画面が表示されるので、あとはボタンごとの機能を割り当てていけばOK。
選ぶだけでいいので、素人の僕でも出来ました。
機能の種類は、いろいろあるので使いもって試していくといいと思います。
また、最近のLogicoolの無線マウスには、Logicool Flowという機能があります。
これは複数のPC/Macとペアリングしておくと、1台のマウスで複数のPC/Macを操作でき、
それらの間でデータのコピー&貼り付けが出来るという仕組みです。
パソコンを複数台持っている方には、便利な機能かと思います。
僕は、持っていないのでこの機能はしばらくお預け、、、。
パソコンを増やしたら使ってみたいと思います。
まとめ
MX Anywhere 2Sは、このサイズのマウスとしてはかなりお高い価格ですが、それに見合うだけの使い勝手を備えていると思います。
・より長持ちする充電式バッテリー
・普段の持ち運びに十分対応できるサイズと軽さ(100.3 x 61.6 x 34.4mm)
・非常に自由度の高いカスタマイズ機能
(ボタンの数の範囲内で、やりたいことはほぼ出来るようになっています。)
・4,000dpiのダークフィールドセンサー採用
(PCを扱える環境ならば、だいたい反応するのでどこでも使えます。)
・ホイールの手動切り替え
(精密な操作に便利なクリック感のあるモードと、画面を一気にスクロールさせたいときに便利なクリック感のないモードと切り替えて操作することが出来ます。)
家でも外出先でも使える、MX Anywhere 2Sは悪くない選択だと思います。
僕は初めてのワイヤレスマウスだったのですが、とても満足した買い物になりました。
コメントを残す